ランニングがヒュッゲになるかもしれない

週末の振り返り。
過密な土曜日
過密な土曜日だった。朝は6時から職場で仕事をこなし、11時からはネイルサロンへ。午後2時からは研修。そして午後6時からは、たいせつな人とディナー。
毎回のことだけど、たいせつな人の笑顔を見るだけで、心に大きな余白が生まれる。
だから、ご飯もおいしい。一口、また一口。食材の味がいっぱいに広がる瞬間が幸せ。
朝のうちにランニングを

日曜日は午後から雨の予報。だから朝のうちにランニングをした。
往復2.5キロほどだけど、なだらかな高低差が体をしっかり温める。息が上がると気づくのは、「ふだん呼吸が小さくなっている」という事実。
少しだけ苦しいけど、大きく息を吸って、大きく息を吐く時間は、働きすぎたぼくの体にとって一番必要な時間かもしれないと思った。
もっちゅりん

いつものスターバックスでホットコーヒーを飲み干しても、まだ朝の8時半。ここから電車に乗って出かけてもいいし、家に戻ってもいい。
いろいろな選択ができたけど、ぼくは車に乗ってイオンモールへ行くことにした。
「おやつにドーナツでも買って帰ろう」と思ったら、行列ができていた。前に並ぶお客さんたちのトレーには、「もっちゅりん」が乗っていた。ぼくは全然知らなかったけど、今、とても人気らしい。
せっかくだから、いちごときなこの2種類を買う。人気すぎるから、「一種類につき一つまで」という制限つき。家族にプレゼントしたから、味は分からない。でも家族によると「おいしい」と。
ランニングがヒュッゲになるかもしれない
井上咲楽さんの影響を受けているのか…。最近、ランニング熱が高め。まあ今は、朝晩は涼しい日が多いからかもしれない。
でもなんというか、スピードだけじゃない、ランニングの楽しさが分かってきたような気がする。忘れかけていた深い呼吸もできるし、お金もかからない。極論、どこでもできる。
この気持ちよさや小さな達成感は、ヒュッゲになるかもしれない。