
一ヶ月間、家計簿をつけたことで、ブログのコンセプトが見えてきました。
言い方を変えれば、節約を意識してもなお「自分にとって切り離せないもの」であり、「本質的なもの」でもあります。
2026年1月の支出を振り返る
2026年1月の支出のうち、最も多かったのは「日用品」で19.2%でした。職場用のスマホスタンドや、自宅用の機能的なハンガーを買ったことが大きいです。ということは、2月は必然的に「日用品」の割合は少なくなるはず。
次に多かったのは、「自己投資」で17.8%。これは書籍代やサプリメント、ネイルなどが含まれます。単発で見るとネイルが圧倒的に高いですが、これはぼくの長所でもあり、皮膚を保護するものでもあります。そうすると、書籍代が目立ちます。1月だけで9冊も買ってしまいましたが、自分にとっては読書も大切。自己投資の費用は毎月これくらいになりそう…。
その次は「カフェ」で15.8%。これは一人でカフェを利用した場合のもの。仕事終わりのカフェとか、休日にカフェで作業をすることが多いので納得。今の自分にとって、カフェという存在の大きさがわかります。でも、立ち位置が変わる来年度からはどうなるかわかりません。
そして「食費」は13.8%でした。これは正確に言うと、一人で外出したときの食費。出かけることが多いと、必然的に食費も上がります。一つ一つはそこまで高価ではありませんが、ちりも積もれば、というやつですね。食費も、見方を変えれば「出かけることが好き」と言えるでしょうか。
出口治明さんの「人・本・旅」をそのままコンセプトにできそう
こうして振り返っていたら、出口治明さんが唱える「人・本・旅」という言葉を思い出しました。
そのためには、 生活の基本を「メシ・風呂・寝る」から、「人・本・旅」に切り替える 必要があると思います。仕事を早く終えて、人に会ったり、本を読んだリ、ときには旅したりと、脳に刺激を与えないと、画期的なアイデアは生まれないでしょう。
(出口治明『知的生産術』,日本実業出版社)
そして、これがそのままブログのコンセプトとして使えることも分かりました。
「人」は、大切な人であったり、ネイリストさんであったり。一歩引いて見れば、カフェにいる人も、書籍の著者も「人」に含まれるでしょう。
「本」は、そのまま。1月の支出のうち、書籍代の割合が多かったことはすでに書いた通りですが、現状それを減らすつもりはありません。著者の知恵を2000円未満で手に入れられるのは、すごいことだと思います。
「旅」というと、宿泊を伴うお出かけを連想しがち。ですが、ぼくにとっての「旅」は、駅前まで出かけることも含まれます。そういう環境で生まれ育ちましたからね。だから、ぼくにとっての「旅」とは、「ふだんのお出かけ」ということになります。
2月は1月より少なく、でもより良く! と思いきや
1月で自分の支出の傾向は分かりました。だから、「2月の支出は1月よりも少なく、だけどより良く」したいです。
でも、そう思った矢先で思わぬ支出が。ぼくが毎日使用している電気シェーバーが不調。多分、水気を取ろうとして振ったとき、ヘッドが取れて、叩きつけてしまったことが原因。とりあえず、某家電量販店で替刃を買いました。
これで直るといいのですが…。もし直らなかった場合は、本体ごと購入しなければなりません! 購入して1年未満。思わぬ出費となりましたが、最小限に抑えたいところ。
とはいえ、シェーバーは毎日の生活に必須ですからね。ここをケチってはいけません。



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