
ミニマリズム探究(MInimalism Investigations)
ミニマリズムとは、「装飾や無駄な要素を極限まで削ぎ落とし、必要最小限の本質だけを表現する思考やスタイル」のことです。つまり、「モノを減らして幸せになる」こと。
でもぼくは、行きすぎたミニマリズムは「不幸せ」になると思っています。補足すると、ミニマリズムは「手段」であって「目的」ではないということです。ミニマリズムが目的になると、余白が生まれるのではなく、枯渇してしまう…。ぼくの実体験からそう思うようになりました。
削ぎ落とされたあり方は美しい。美しいけれども、そのときに「どれだけあるか(量)」を比較してはいけない。そうではなくて、「どのようにあるか(質)」を大切にする。理解する。それが、ミニマリズムなのです。
このブログでは、終わりなきミニマリズム探究を「仮固定」しながらカタチに残しています。
ミニマリスト、ミニマリズムに関心があるみなさんへ。一緒に悩みましょう!
bic
垂直思考型のミニマリスト。数ではなく意味から入るミニマリズムの実践。読書、コーヒー、散歩が好き。インプットとアウトプットのバランスをとるべく、SNSやブログで発信しています。





