提唱者の日常 2月15日

朝、いつものスタバへ行く。なぜかブラックコーヒーはしんどい気持ちだったから、ラテにした。飲みやすくて好きだなと思ったけど、ふつうのコーヒーに慣れているとちょっと高く感じる。

特急列車に乗って新宿へ。ブックファーストで気になった本は、『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』と『コーヒーにミルクを入れるような愛』の2冊。帰宅して調べてみたら、くどうれいんさんが94年生まれだと知ってびっくり。同世代、ということでいいでしょう。

くどうれいんさんの『日記の練習』という本をAmazonで”試し読み”したら、ぼくも日記が書きたくなって、こうしてnoteを開いている。

この『日記の練習』を読んだら、井上咲楽さんのnoteと似てると思った。やっぱり日記って良いのかもしれない。特にぼくはアウトプットしたいのに難しく考えすぎる傾向があるから、そうだ、こうやって日記を書き溜めればいいんじゃないかと。

書けない日もあっていいじゃないか。日記を書き始めるのに大切なのは、紙やペンよりも「完璧主義を捨てること」だろう。

夕方、家に余っていたコーヒー豆でハンドドリップ。お菓子は、バレンタインデーに大切な人からもらったチョコレート。「プラリネ」という味のものを選んだ。「おいしいよ」と連絡をしたけど、食べる前に「プレーン」と勘違いしていたことは秘密にしておいた。

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