二子玉川の蔦屋で2つの衝動買い

大切な人とランチの前に、早めに乗り込んだ二子玉川。お気に入りの蔦屋家電に入ったら、結果的に2つも衝動買いをすることになりました。

嶋田里英さんの作品集『MAGIC HOUR』

一つは、嶋田里英さんの作品集『MAGIC HOUR』です。

恥ずかしながら、この作品集を見るまで嶋田里英さんを知りませんでした。しかし、どことなく永井博さんの作風を連想させるイラスト。手に取らずにはいられませんでした。

嶋田里英が描くのは、街を行き交う人や車、いつもどこか建設途中のビル、
車窓から見える景色、乗客の搭乗を待つ飛行機など、日常の何気ない風景だが、
物語のワンシーンのような、“心ほぐれる瞬間”を切り取って描いている。
その独特の視点やノスタルジーと現代性を併せ持った作風により多くの人から共感を集めている。
グラフィック社ホームページより引用)

「ノスタルジーと現代性を併せ持った作風」というのが、言い得て妙ですね。ぼくはそれを「切ない」と表現しているのですが、ネガティヴな意味合いよりも、ポジティヴな意味合いが少し上回っている感じ。

一冊だけ置いてあったサイン本を買わせていただきました。いつか実際に、嶋田里英さんをお目にかかりたいですね。そして願わくば、直接サインをもらえたら嬉しいなと思います。

Un coeur 「TORO II」リュック

もう一つの衝動買いは、Un coeurの「TORO II」というリュックサックです。残念ながらうまく埋め込みができなかったので、商品画像や詳細については、こちらの公式サイトからご確認ください。

デザインについては、とにかく無駄がない。それでいて、両サイドやフロントにポケットが付いていて、とても便利。仕分けすぎると逆にこんがらがるので、これくらいのポケット数がいいわけです。

究極の理想を言えば、ブランド名のタグは無くてもよかったかなと。でも、「Un coeur」の意味を調べたらむしろ歓迎。フランス語で「最初の気持ち」を意味するそうです。モノ選びの愛着や期待感を忘れずに、という思いが込められています。

似たような商品は、ユニクロや無印良品にもあります。ユニクロのリュックは、散歩用としてはちょっと大きい。無印良品のものは、光沢感が強すぎるのと、触り心地、ファスナーの感じなどが固くて…。リュックはよく使うので、細かいところも妥協したくないんですよね。

一方でこの「TORO II」は、そのすべてを満たしてくれます。この記事を書いている時点では、価格が1万4000円程度なのも嬉しいところ。

とまあ色々書きましたが、「これは買い!」と思ったのは、大切な人が背負った姿を見たときでした。大切な人をつかってしまったようで、少し申し訳ない気もしつつ。でも、実際に背負っている姿を確認できてよかったです。

二子玉川すごい

大切な人を待っている間に、Google Pixel 9aで撮影。右側から差し込む西陽が、良い感じにフレアを出しています。カメラの世界では嫌う人もいますが、ぼくは結構好きです。

それにしても、二子玉川って本当にいい場所ですね。大切な人とのんびり過ごせて、ご飯が美味しくて、物欲もかりたてられて、冬はスケートリンクが現れて。最先端を感じつつ、川や公園があるから親近感を抱きやすいのかもしれません。

二子玉川すごい。

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