上野で少し早めの桜を見つけたホワイトデー

最低気温4度、最高気温15度のホワイトデーは、上野で過ごしました。

SONY α6400を持ち出したら、とても軽かった

荷物は前日のうちに準備完了。朝のジム、クリーニングに出すものも整えて、金曜の夜から流れが良かったです。ちなみに今週から、いつものお出かけセットに「Sony α6400」が仲間入り。レンズは「SIGMA 18-50mm F2.8」で、コンパクトな組み合わせ。重さを心配してKindle Oasisはお留守番させましたが、これからは持って行くことにしよう。それくらい軽量なカメラとレンズです。

α6400とSIGMAのレンズは相性が良いのかもしれない

早く着いたわけではありませんが、上野の駅を出たぼくはシャッターを切りました。液晶画面で写真を見たとき、率直に「青の発色がいいな」という印象を受けました。色の濃さではなく、透明感…。ヌケの良さとは、このことを言うのでしょうか。

カメラとレンズの関係を料理にたとえると? レンズは「素材や水の鮮度」で、カメラは「調理・味付け」です。つまり、優秀なシェフ(カメラ)に、鮮度のある素材を届ける(レンズ)ということ。おそらく、ソニーとシグマはどちらも青の調達と調理が上手なのだと思います。

お花見シーズン一歩前の上野公園が歩きやすかった

Cirombo Marinaでおいしいイタリアンを食べた後は、上野公園をぐるーっと散歩しました。桜が主役になるのはもう少し先でしたが、場所によってはきれいに咲いているところも。「満開だけが桜の見頃ではないこと」を実感します。

一周歩いたところで、そばにあった新鶯亭で休憩。名物の「鶯だんご」は、普段あまり和菓子を食べないぼくでも、すんなり食べることができました。おしゃれなカフェもいいですが、和を感じる空間で静かに過ごすのもいいですね。

Spotifyの有料プランに登録

帰りの電車では、Apple Musicを解約して、Spotifyの有料プランに登録。Apple Musicの更新をちょうど数日後に控えていたので、ナイスタイミングでした。しかもSpotifyは3ヶ月無料! プレイリストを作ったり、ポッドキャストを探したりして楽しんでいきます。

APS-C機は白飛びに注意して楽しもう

最後に、ちょっとだけα6400のおはなし。久しぶりにAPS-C機を使って感じたのは、「白飛びのシチュエーションで腕が試される」ということ。当たり前ですがフルサイズ機ほどハイライトの粘りはないので、そこはちょっと繊細になって撮るのが良いでしょう。

でも、カメラとレンズが軽量なので、いろいろなものを撮ってみたくなります。はたから見れば「何を撮ってるの?」となりますが(笑)そんな謎の時間も待ってくれる大切な人には感謝を。素敵な光景を生み出してくれる自然と人工物にも感謝を。

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