ポメラニアンの日常 2026.3.23-

2026/03/23(月)
3月も残すところ一週間。大学、高校、中学、小学校と、卒業式が終わっていく。
鈴木心さんのnote『「写真の仕事は目指さないでください」移住2ヶ月、田舎暮らしと写真のリアル』が印象的だった。以下、要約。
地方を拠点にするのは、全くリスクがない。特にデータのやりとりで仕事が成立する場合。むしろ、都市で何を撮る?
AIより下手な写真を人間が撮る意味は、もうない。一方で一宮には、ここにしかない写真がある。
目の前の人が切実に必要としている写真。これが写真の「勝ち筋」。
これからは、「今の本業や暮らしに、写真を足す」という、「ハイブリッド型の生き方」がおすすめ。
逆に、地方を撮って育った人は、都市を撮ることに憧れるのかもしれない? ぼくはいまでも、都心部の建物を見るとわくわくする。写真を撮っている。
Kindleで『フィンランド人が教えるほんとうのシンプル』という本を買った。詳細は割愛するけど、「フィンランドではこんな奇跡的な場面によく遭遇します」という一文が気に入った。これぞまさに、SKE48「フィンランドミラクル」じゃないか!
Instagramに写真投稿。背景のぼけ感、氷の質感が美しい。誰がなんと言おうとも。自分がときめいた瞬間をシェアすることに喜びを感じていい。
2026/03/24(火)
一年のうちで最も大きな仕事、というかイベント。ぼくは機械操作や諸々の管理が主な仕事だった。裏方だから、イベントの様子はほとんど見ることができない。
裏方の仕事は、「できて当たり前」に思われがちだ。成功しても賞賛は得られない。でも失敗すると、いろいろ言われる。こんなことを、かつて出会った先輩は言っていた。
鈴木心さんのポッドキャスト『完全理解!意外と知らない「おいしいコーヒー」って何?』がおもしろかった。
コーヒーの専門用語は難しいとした上で、「日本人には米で例えると理解しやすくなる」と。なるほど、たしかに米とコーヒー豆を重ねて考えると、いい感じ。
カフェでGeminiと会話をしていたら、目の前に来た人に手を振られた。ふと気づいて見てみたら、前の職場の同僚だった! これは恥ずかしい。でもお気に入りのカフェだからなー!
2026/03/25(水)
送別会①
2026/03/26(木)
有給取得。朝はスタバ。数カ月ぶりに万年筆を持ち出した。意外と書き味は悪くない。その後はゴールドジムで筋トレ。夕方からは前の職場の先輩たちと下北沢でラーメン。その後は駅近くのカフェでおしゃべり。3時間くらい話して疲れた。21時過ぎに解散。帰りの横浜線は眠すぎる。23時頃に帰宅。
日記、ジャーナリングの手法を変えなければいけない。ポメラではなくスマホのWorkflowyに書き溜めることになるだろう。
一年間毎日書けたらすごい。
2026/03/27(金)
有給取得。朝のスタバで『すべては距離感である』を読了。写真との向き合い方を考え直すことが多かった。けど、途中から読むのに疲れていたかもしれない。なんだろう、それこそ距離感が遠のいていく感じがした。
仕事着としてアシックスのジャージを購入。上下で14,520円。高い…。仕事柄汚れやすいし、消耗しやすい。割り引いてくれたら嬉しいんだけどな。
地元の土手を散歩。桜がちょっと咲いている。雨で花びらが落ちている。
ポッドキャスト「TOKYO OTONA DIARY」で、「数秘術」を知った。誕生日で占える。過去数=先天性、現在数=今世の本質、未来数=いつか憧れを抱くテーマ。
【過去数】4:成功までの道を逆算するプランニングの鬼。
本質的なキーワードは、安定、具現化、成功への逆算。成功までの道筋を逆算するのが非常に得意で、知識や経験をコツコツと積み上げ、土台を固める努力家。目標や夢に対して着実にアプローチする「プランニングの鬼」と言える。秩序やルールを重んじ、リスク回避のため事前の準備を完璧に整える傾向がある。頭脳明晰で意志が強く、存在することでチームや組織を「圧倒的な安定」へと導く武器を持つ。疲れを感じたら、整理整頓された空間に身を置くなど、日々の生活を「丁寧に整える」ことで自分自身も整う。
【現在数】9:広い心で多様な価値観を受容する、みんなの村長。
本質的なキーワードは、受容、完成、悟り。精神年齢「90歳」のような老成した精神を持つ。1〜9の最後を飾る「物事の終わり・完成」を示す数であり、1〜8までのすべての要素を内包している。変幻自在になれる「超越したフレキシビリティ」を持ち、全ての数字の気持ちを理解できる。「みんな違ってみんないい」という仙人のような広い受容の心がある。知恵の詰まった「こうべを垂れる老人」の象徴であり、多様な意見を受け入れながら全体をまとめる「村長さん」のような魅力的なリーダーシップを発揮する。
【未来数】6:洗練された美の神様が味方する愛の使者。
本質的なキーワードは、愛と美、絶対的な優しさ、美的センス。「母の愛」を象徴し、美と愛の神様に守られている。非常に愛情深く、誰かの面倒を見たり助けたりすることに長けている。周囲に愛を与える一方で、同等の愛や感謝を求める性質もある。美容やファッションなど「美しさ」にまつわることは天職であり、周囲との調和を大切にする。パワーチャージには「美しい場所」に身を置くことや、環境を心地よく整えることが効果的。
これらを統合すると「美しい庭園を完璧に管理する庭師」のような存在。広い視点で全体を見渡し(9)、草花への愛情を注ぎ(6)、それを維持するための日々の手入れを欠かさない(4)。その庭は訪れる人々に圧倒的な安心感と癒やしを与えます。
総合分析として、魂が求める「美しさと愛(6)」をガソリンに、「賢者の受容力(9)」という視点を持ちながら、社会的な役割として「具現化のプロ(4)」として動く。精神性は高くても、いざ動くときは猛烈に現実的になり、計画・継続・管理の能力を発揮できるのが最大の強み。第一印象はクールな「職人(7)」に見えるが、踏み込むと温かさと包容力があるというギャップが魅力。
◯◯公園付近のakippa駐車場。そこから歩いて◯◯駅へ。ドトールでしばし休憩。
Kindleでphaさんの本を読んでいたら、うたた寝。手からKindleが落ちたけど、ぼくの太ももに挟まったのでセーフ。
道中はSpotifyで『畑芽育&齋藤なぎさ「オフはこんな感じ」』を聴く。お二方のことは全く知らないけど、ハイテンションなおしゃべりを聞いているのは意外と楽しい。







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