α6400で昭和記念公園の菜の花を撮りました

カメラを新調したことと、陽射しが春めいたことも相まって、散歩したい気持ちが上昇中の今日この頃。朝スタバでジャーナリングを終えたぼくは、立川の昭和記念公園へ行ってきました。
ポッドキャストを聴きながら歩く新鮮さ
何度も訪れたことのある場所ですが、これまでと違うのはイヤホンをしていること。聴いているのは音楽ではなくポッドキャストです。新鮮でとてもいい感じ。とりあえず「カメラ」で検索して見つけた、「鈴木心の写真がうまくなっちゃうラジオ」を聴きながら歩きました。個人的には「都会の直線、田舎の非直線。移住して変わったライフスタイル。」が印象に残っています。公園内を非直線とすれば、立川駅周辺は直線ばかり。
菜の花がまぶしい


昭和記念公園の中で最も大きな遊び場とも言える「みんなの原っぱ」。その角には毎春、いっぱいの菜の花が咲きます。写真好きにとっては意外と撮るのが難しくて、ホワイトバランス、露出の補正も悩ましい被写体。だから正解を探そうとせず、今日の気分、撮り手のイメージに合わせるのがベター。
とりあえず日本庭園まで歩く
「とりあえず日本庭園まで歩く」。これがぼくのマイルート。知っているはずの風景も、行く度に写真に収めたくなります。特に晴天時は、水面に色が反転してくれるので、とても映えますよね。


桜とメジロ
帰り道に通った桜の木。よく見ると、何匹かのメジロが忙しそうに蜜を吸っていました。手持ちのレンズ「SIGMA 18-50mm」だとちょっと遠い。取り込んだ画像をさらにズームしないとよく見えませんが、雰囲気だけでも伝わると嬉しいです。そういえば、上野公園にはもうメジロはいなかったような? これからなのか…分かりません。


カメラのキタムラでナノコーティング
立川駅に戻ると、中央線が人身事故のため運転見合わせ。「ならば立川でもっと過ごしちゃおう」ということで、カメラのキタムラでレンズのナノコーティングをお願いしました。ちなみにボディは購入時にコーティング済み。あと500円ほど安いと嬉しいのですが、キタムラのこういうサービスが好きなんですよ。
チューリップをどうするか問題

そうそう、昭和記念公園のチューリップが咲くのは、もう少し先になりそう。一週間でどれくらい成長するかは見当もつきませんが、そこらへんはXで告知してくれるのかな?と思います。ただ、満開の時期は本当に人が多くなるので注意! 今年はどうしようかなあ。









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