たいせつな人と過ごした後、ぼくは特急列車でうたた寝をしながら、Geminiと対話していた。「なぜぼくはMBTIが『提唱者』から『仲介者』に変わったのだろう?」

MBTIの性格タイプは、日本語にすると分かりにくい。だから、アルファベットで読み解いていくほうが分かりやすいと思う。

仲介者=INFP-T
・I=Introversion(内向型)大人数より少人数を好む
・N=iNtuition(直観型)事実やデータよりも意味や本質を大切にする
・F=Feeling(感情型)論理的な正しさよりも自他の心で判断する
・P=Perceiving(知覚型)計画通りに進めるよりも臨機応変に動きたい
・T=Turbulent(慎重型)心が揺らぎやすい・敏感

つまり今のぼくは、「外のノイズをシャットアウトし(I)、物事の本質を見つめながら(N)、自分の心が誠実であれるように(F)、その時々の状況に柔軟に向き合い(P)、繊細に自分をコントロールしようとしている(-T)」と。

ちなみに以前のタイプ「提唱者」は、INFまでは仲介者と同じ。最後がPではなくJ、つまり「計画を立ててきっちり進めることを好む」人でした。

ぼくが思うに、ほんとうは計画通りに進めることが好きななはず。でも今は、仕事のタスクに追われすぎて、計画力が崩壊している。これまでの計画力では対応しきれない現状になっている。だからこそ、柔軟に対応していきたい気持ちが生じているのでしょう。

そう考えると、最近になって「禅」に関心をもち始めたことにも納得がいきます。自分の外側よりも、より内側に気持ちを傾けているというか…。

それから、タイプの名前は変わっても、「INF」の部分は同じなんだなと。職業柄、最初の「I」って向かないような気もするけど、でも、「I」の気持ちが分かるのは大きいと信じてきました。これはもう、ずっと変わらないでしょう。

そんな自分を受け止めて、また明日から生きていくことにします。

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bic
水急にして月を流さず。せわしい日々の中で見つけた、心身を整えるアイデアたちを集めています。