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動画「夢を叶えることって、実はそんなに難しくないかも。」
株式会社ドリップの代表取締役でもあり、YouTuberでもある平岡雄太さん。1月3日に更新された動画で語っている「夢の叶え方」がとても良かったのでぜひ観てください。
「夢=本業」という考え方を変えてみる
本業以外にも「古着屋を出すのが夢だった」という平岡さん。以前から経営しているお店を移転し、規模を大きくしたそうです。曰く、「もともと40点の力のかけ方を、70点くらいに上げたイメージ」。
ぼくたちは、大人になると「夢はない」と思いがちですよね。それはなぜかというと、仕事をしているから。子どもの頃みたいに、警察官になりたいとか、プロ野球選手になりたいとは言えません。でもそれって、無意識のうちに「夢=本業」という捉え方をしている。つまり、「夢のハードルが上がり過ぎている」ということです。
そこで平岡さんは、「夢のハードルを下げてもいいよね」「中途半端な状態でも夢が叶っていると肯定的に捉えてもいいよね」と提案します。現に平岡さん自身も、「今の夢の実現度、関わり方がちょうどいい」と言います。
ぼくの夢は、詩人。
ふと思いました。「ぼくの夢って何だろう」と。今も書きながら色々な考えが頭をよぎっていますが、ぼくの夢は、詩人。それも難解な詩ではなくて、誰にとっても身近な言葉で。困っている人がいたら、ぼくの言葉で助けたい。「良いことは絶対あるよ」って伝えたい。
仕事で夢を叶えている実感はありません。前の職場では、とある卒業生が作文で「bic先生のあのときの言葉が今でも心に残っている」と書いてくれたことはありましたが。言ってしまえば過去の出来事で、今は…ない。もちろん、あきらめたわけでもありませんが。
もっと現在進行形で、自分にできていることがあります。一つは、ブログ。まだ誰も訪れないようなブログですが、夢のハードルを下げるならば、こうやって自分の言葉を発信していることも「夢が叶っている状態」といえます。
もう一つは、彼女という存在。ぼくはいつも、自分の言葉で関わることができています。誰よりも自分らしく関われている人、それが彼女です。だから彼女と一緒にいるとき、ぼくは夢が叶っているといえます。 今の自分はそこに点数をつけることはできませんが、最高到達点ではない。もっともっと、自分も彼女も人として成長していけるはず。自己啓発的な”成長”ではなく、二人の関係性としての”成長”。
なんか急に哲学書っぽくなってきたので、そろそろ締めくくりましょう。ぼくは明日が仕事始めです。そんな自分にとって平岡さんの動画は、仕事と夢との距離感を考える、とてもいいきっかけになりました。絶妙なタイミングで公開してくださった平岡さん、ありがとうございます!



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