数秘術で自分のナンバーを調べてみました

お気に入りのポッドキャスト「TOKYO OTONA DIARY」で、「数秘術」という占いが話題になっていた。車内で流していたから、どのエピソードかは分からない。具体的な計算方法も分からないけど、誕生日をもとに算出するらしい。
目的地に着いたぼくは、近くのカフェで「数秘術」と検索する。2つのサイトしか見ていないけど、一言で「数秘術」といっても、アレンジを加えている人もいるのかもしれない。最終的にぼくが使ったサイトは、「オトナミューズ ウェブ」の「夕弥の数秘術」だった。
https://otonamuse.jp/numerology/
やることは一つ。誕生日を入力するだけ。すると、【過去数4:成功までの道を逆算するプランニングの鬼】、【現在数9:広い心で多様な価値観を受容する、みんなの村長】、【未来数6:洗練された美の神様が味方する愛の使者】と出てきた。
なんとなく、ぼくのMBTI(提唱者)に似ている気がする。ちなみに、過去数というのは「先天性」で、現在数が「今世の本質」、未来数が「いつか憧れを抱くテーマ」を表している。
Geminiに一言で要約してもらったところ、「美しい庭園を完璧に管理する庭師」らしい。なるほど、けっこう上手に表現してもらえた。
それにしても、占いとはなぜこんなにも「当たる気がする」のだろう。膨大なデータの積み重ね? いや、データを積み重ねるためには人の一生を追い続けなければいけない…。なんなら前世にも会う必要がある…。
占いとの向き合い方、距離感は人それぞれ。ぼくは、あれこれ試すタイプかもしれない。結果のいいなりになることはないけど、「これが自分の強みなんだろうなあ」と思うことはある。自分の過去と照らし合わせると、それっぽく解釈できるから占いはすごい。
もしよかったら、みなさんも「数秘術」を試してみてください。
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