桜咲き始める代官山で「おでん」を食べてきました

連休最終日。朝7時にいつものスタバへ。シュガードーナツをほおばった後、気づいたら2時間ほど座っていた! 外の冷え込みと血流の滞りが相まって寒い。席を立ち、腰を軽く反らせると、予約していた特急列車に乗りました。
特急列車で過ごす「ぼんやりタイム」
とりあえずの目的地は皆、新宿や東京で同じですが、背景は人それぞれ。サンドイッチを口に運ぶ人は、山梨方面から出かけに来たのかもしれない。スーツケースを持った人たちは、これから遠くへ行くのか、あるいは山梨から帰ってきたのか。じろじろと見つめるわけにはいきませんが、想像を働かせるのがちょっと楽しい。
ぼくはというと、最初の10分はぼんやりと、流れる外の景色を見ていました。普段の呼吸がいかに浅いか。だからこの瞬間だけでも、ゆっくりと息を吸い、じっくりと吐きたい。そうやって心身のバランスを整えることが、特急列車ではできるのです。
代官山を通り過ぎて中目黒

呼吸を整えすぎたか、「代官山」で降りるはずが、隣の「中目黒」まで行ってしまいました。でも山手線で1分の距離。時間にゆとりもあったので、歩いて戻ることにしました。
すると、歩き始めてすぐの一角に桜を発見。目黒川の桜はほとんどがつぼみですが、春を待ちきれない木があるんだと思いました。みなさん見上げて、パシャリ。桜の色は、毎年見ても決して飽きることのない色。ただのピンクではありません。


代官山でおでんを食べる

大切な人と合流して、おでんを食べました。ぼくが注文したのは「どんぶり」なので、おでんと呼べるかどうかは分かりませんが。言うなれば「おでん丼」です。
その後は散歩がてら蔦屋代官山店へ。久しぶりに来ましたが、品揃えの濃さには驚きを隠せません。刺激的なんだけれども、チカチカするわけではない。この上品さが代官山店の魅力でしょう。ぼくは『すべては距離感である』という本を買いました。
最後は近くのカフェでゆったりおしゃべり。店内はとても落ち着いていて、過ごしやすかった。桜のつぼみが大きくなるように、ぼくたちの将来も少しずつ膨らんでいるのかもしれません。

今日のメモ:街の句読点,世界一しあわせなフィンランド人は…,葉山,コーヒーボーイ









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