江東区・木場公園と大横川で早咲きの春を満喫

大切な人と一緒に、江東区・木場公園と大横川で、早咲きの春を満喫してきました。

相変わらず首都高速を走るのは、ちょっとした勇気と集中力を要しますが、なんだかんだ便利。しかも、高速を下りるとすぐに木場公園にたどり着きます。首都圏の人たちは、こうして日常的に首都高を使ってお出かけをしているのでしょうか。

今日のカメラは、「Canon Poweshot G9X Mark II」というコンデジ。2017年2月に発売されたカメラですが、ぼくが手に入れたのは2022年頃? 今は生産終了されているものの、利便性と画質の良さは色あせません。

そういえば、今朝起きたら口角のあたりにかさぶたができていた。大切な人には事前に「気にしないでね」と伝えようとして、忘れていました。職場なら「チョコレートついてますよ?」と言われること間違いなしだけど、大切な人はそっとしておいてくれた。本当にありがとう。助かります。

清澄白河駅の近くを歩いていると、「UN DONUT」というドーナツ屋さんがありました。かわいい雰囲気が外まであふれていたので、中に入ってみると…。午前中にして完売のドーナツたち。超人気みたいです。中に置いてあったオレンジ色のマグカップがかわいくて、買おうかどうか散々悩みました。うん、やっぱり買うべきだったかも。

そのあとは、東京マラソンを観たり、近くのカフェに寄ってみたり。陽だまりを求めて、木場公園でレジャーシートを広げてみたり。なんて贅沢なんだろう。

北欧の人々は、自然と触れ合う時間、「 Friluftsliv」(フリルフツリーヴ、直訳すると「野外生活」) をとても大切にします。 休みの日に何をしていたか彼らに聞くと、返ってくる答えは、森の中でピクニックをしていた、海岸を散歩していた、など。自然と一体になりながら、家族や友人とゆったりと過ごすのが一番のぜいたくだそう。
(日暮いんこ『北欧時間』より引用)

花粉は辛かったですが、春めいた風と陽射しをたっぷり浴びることができました。大切な人と一緒に。いつもありがとう。

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