フラットホワイトとジャケット

大切な人との時間。貴重な時間を「いただいている」感覚を、今でも大切に過ごしているつもり。

3月末。アウターを羽織る毎日に少し疲れてきたから、今日は思い切ってジャケットスタイルでお出かけをした。朝、家を出るときは少し肌寒かったけど、終わってみれば快適だった。30代になって、ジャケットの万能性に気づく。

穴子の天ぷらをたらふく食べた後は、近くのカフェで「フラットホワイト」を飲んでみた。濃いめのエスプレッソにするか悩んだけど、「フラットホワイト」という響きが良くて、注文。レジの前で調べたところ、なるほど、エスプレッソとミルクを”いい感じ”に混ぜた飲み物らしい。とても美味しかった。

地元に住んでいる人だろうか。Kindleとメガネとスマホ、という超ミニマルなスタイルでアイスコーヒーを飲んでいる姿が目に入った。かっこよすぎて、スマホにメモをしてしまったほどである(笑)

ぼくもやってみたいと思ったけど、そもそも徒歩圏内にカフェがない…。だけどやってみたい。ちょっとした夢を膨らませながら、帰路についた。特急列車を待っている間、乗っている間は、大切な人に貸してもらった『考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール』をひたすら読み進める。気になるページをメモしておいた。

今週も、大切な人からいただいた時間が終わる。今日も与えてもらってばかりだった。だから、次こそぼくが、大切な人に何かを与えたい。

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