3年日記とAudible

2026/05/17

ジモティー

朝6時に休日出勤。1時間ほどして、先輩がお子さんを連れてやって来た。サッカーの雑談をして、いつのまにか「ジモティー」の話題へ。存在は知っていたけど、けっこうおもしろいサービスかもしれないと思った。松浦弥太郎さんも、とある本の中で「ものを借り物だと思って大切につかう」ようなことを書いていたっけ。

3年日記を買う

久しぶりにとり組んだのが「手書きの日記をつける」という習慣です。
(中略)さらにそれを手書きの文字で書くという行為によって、もうひと手間、頭を使うきっかけになります。「感じる」「言葉にする」「書く」という3つのステップが同時に動くことで、脳のバランスを整えてくれるのです。
(松浦弥太郎『アイデアの毎日』より引用)

たいせつな人も連用日記を書いている。松浦弥太郎さんもとり組んでいる。ぼくはどちらかというと「デジタル派」だと思っていたから、日記は買わないできた。でもいよいよ、書いてみたくなったので、デパートの書店で連用日記を買ってみたというわけです。

夕方にはお参りを

最近、土日のどちらかは、夕方になると近くの神社へお参りに行っています。

子どもの頃はここが遊び場で、頭を切ったこともあるし(ばちが当たった?)、ブランコを占領したこともある。併設の公園にクラスのみんなが集結して、ぼくのためにドッチボールの投げ方を教えてくれたこともあります。

まだ子どもたちはケータイなんて持たない時代に、クラスのほぼ全員が集まるなんてすごいこと。なぜみんな、ぼくのために集まってくれたのだろう? たしかに、小学校ではドッチボール大会が開かれる直前でしたが…。いまでもときどき思い出しては、感謝の気持ちをもっています。

Audible

大切な人に影響を受けて、Audibleに登録してみました。

ためしに車内で聴いてみたり、いまもブログを書きながら再生したりしています。「本を耳で聞くってどういうこと?」と、どちらかといえば疑いの目で見ていましたが、「これはおもしろい」 というのが率直な感想。

読書というのは能動的な、集中力を必要とする行為でしたが、その概念が覆された気がしています。大切な人も言っていたけど、エッセイとか、BGMのように流れていて、ときどき注意を向ける距離感が心地よさそうです。

ブロガー。松浦弥太郎さんのように生きたい30代。ポジティブな考え方と行動を記録しています。

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