
5月16日土曜日、ひさしぶりに横浜のまちを歩きました。
ぼくにとっての「横浜」は、みなとみらい周辺。アイドルの握手会やカメラの祭典のために、パシフィコ横浜へよく行っていました。そのついでに歩くのは、元町・中華街ではなく、みなとみらい地区でした。

この日、みなとみらいではトライアスロンの大会が行われていました。ロードバイクを力いっぱい漕ぐ姿もかっこよかったですが、応援する人たちの拍手や声援にも、グッとくるものがあります。
スポーツの世界では、しばしば「感情論」とか「根性論」といった、今ではどちらかというと否定的な言葉をよく見かけます。だけど、こうして現地で見つめてみると、「やっぱりスポーツに感情はつきものなのかもしれない」と思います。拍手と声援が、選手に聞こえているかは分かりませんが、きっと背中を押してくれているのではないでしょうか。

大盛りのナポリタンとハンバーグを食べた後は、お腹を落ち着かせるために散歩へ。
「港の見える丘公園」に行ったのはこれが初めて。ちょっとした思いつきで大切な人に提案してしまいましたが、階段で息切れをさせてしまって申し訳ない気持ちに。
でも、公園から眺める景色はきれいでホッとしました。息を切らしたかいがあったかな。

横浜の楽しみ方が広がる土曜日でした。