
うわさ話
祝日があっという間に終わる。でも、終わらないとゴールデンウィークもやってこない。名残惜しさとちょっとした希望が揺れ動く時間帯はとてもしんどい。
そういえば昨日は職場の飲み会だった。座席はくじ引きで決まるけど、場があたたまると思い思いに席を動く。ぼくは司会として、座る時間より立ち歩く時間のほうが多かった。
中盤。一息入れようと席に戻ると、ぼくのことが話題にあがっていたらしい。それも、どちらかというとネガティヴな意味合いで。でも、「ひとから見られている自分」を変えることはできない。悔しいけど、自分の力不足でそうなっている。とはいえ、語られたすべてに納得はできない。
昔だったら多分、「違うんです」と言っていたかもしれない。でも最近は、言い訳もしないし、言い返すこともしない。勝ち目がないとわかっているから、「はい。ごめんなさい。」と返すことが多い。もちろん心の中はぐつぐつモヤモヤとしている。けど、これが社会だ。
正直に言うと、ぼくの心と体は緊張で固まっている。自分が強みだと思っていたことは、他の人から見れば弱みになる。だから、「自分の強みを出したい」と思っても、「だけど怒られるだけだ」と、ひっこんでしまう自分がいる。結果、「動きが悪い」と怒られる。今ぼくはトンネルの中にいるのかもしれない。
フィルム写真
なつかしの写真を見返していると、親戚から借りたフィルムカメラで撮った写真を見つけた。冒頭の写真は、2017年に撮っていたらしい。まだ大規模な改修工事が行われる前の原宿駅だ。
写真は他にもある。



ぼくはフィルムカメラの時代をあまり知らないけど、なぜこんなぼくにも、フィルム写真は「なつかしく」見えるのだろうか。うつりすぎていない、から? でもフィルムだって、当時は「よく写るように」進化してきたはずだが…。
おまけ(クリスマスソング)
「クリスマス」なんて言うと季節外れですが、ずっと思い出せなかったクリスマスソングと再開できて、とても嬉しい。何年か前に、スターバックスで流れていた曲「Terribly Good Xmas」。
ずーっと探していたんだけど、グーグルの「鼻歌検索」をしたら一発で出てきました。すごすぎます。