
2026年5月4日〜5日の一泊二日で、愛知旅行へ行ってきました。
愛知県(特に知多半島)は、ぼくにとって「第二の故郷」とも呼べる場所。そんな思い出の地を、大切な人といっしょに巡ってきました。大まかな予定を立てつつ、「あとは時間次第でいいよね」というゆとりも心に。出発!

伏見・栄を散策


天候は曇り。最高気温は22度でしたが、薄手のアウターを着たり脱いだりしながら過ごす感じ。
サンシャインサカエの観覧車やテレビ塔を案内しつつ、2024年にオープンした中日ビルに初めて入りました。
フェイスレコードで、レコードを回すことにちょっと憧れたり。文喫で気になった本をぱらぱらとめくったり。個人的には、「sot rooms」で見たレザートートがお気に入り。その後に調べたところ、海ノ絵鞄製作の「ハイグレードレザーフラップバッグM」というバッグらしいです。
名古屋大酒場だるまでランチ

そうこうしているうちに、ランチタイム。「名古屋大酒場だるま」で、名古屋メシを堪能しました。


天むす、手羽先の唐揚げ、おでん…。どれも見返すだけでお腹が空いてきます。
リオン菓子店でティータイム


この日の大須商店街は大混雑。まっすぐ通り抜けるのは困難で、道をそれることにしました。
そして到着したリオン菓子店。土日祝日は事前に予約しておくのが吉。ラム酒をかけたプリンがおいしすぎました。
トヨタ産業技術館

「夕飯までどうやって時間を過ごそうか?」と、地下鉄に乗りながら相談していると、大切な人が「ノリタケの森」や「トヨタ産業技術館」があることを教えてくれました。どちらに行くか迷いましたが、駅を出ると小雨がぱらついていたので、屋内ですごせるトヨタ産業技術館へ。

ぼくも彼女も、クルマに詳しいわけではありません。でも、そんな彼女の「昔のクルマってかわいいんだね」というつぶやきには100%同意! そうそう、昔のクルマは今でも愛されるデザインが多いんです。

記念館を出ると、雨が強まっていてびっくり。「雨は降らないし手ぶらで歩きたい」というぼくとは反対に、彼女はしっかり傘を持ち歩いていました。
感謝をつぶやきながら、ぼくたちは名鉄の栄生駅へ。今回の旅行では、名鉄に乗る予定はありませんでしたが、思わぬ流れで名鉄に乗ることができました。この赤い車両は、何度見てもたまりません。
名古屋に着いたぼくたちは、「純系名古屋コーチン 鶏や なか山 名古屋駅店」で夜ご飯にしました。旅行初日の夜は、幸福感に包まれますよね。「旅行っていいよね」「明日はこんな流れになりそうだね」なんて話していると、すっかり写真を撮ることすら忘れてしまいます。
おやすみ、愛知。