
愛知旅行2日目(最終日)。名古屋市の最低気温は15度だったらしいけど、体感的にはもう少し低い気がした。実際、「寒いね」と言いながらモーニングへ向かうほど。
MAISON NWE
ホテルを出てすぐのところにある「MAISON YWE」。まあこちらもホテルの一階に位置しているのですが、おしゃれなモーニングが楽しめるということで、お相手が事前に調べてくれていました。


ちなみに、読み方は「メゾン・イー」で、「YWE」は「You are What you Eat」の略なんだとか。店員さんに聞いたわけではなく、ネットの情報なので、気になる方は調べてみてください。
レンタカーを借りて師崎港へ(臨時駐車場)

この日は、人生初のレンタカーで移動。ちなみに車種は、トヨタ・カローラツーリングでした。ふだん乗っているGR86と比べると、走行が安定しているというか、振動を感じることがあまりなかったです。とても運転しやすい車でした。
さて、本当は師崎港まで直行したかったのですが、最寄りの駐車場は朝早くから満車との情報が。ここでもお相手が調べてくれて、臨時駐車場とシャトルバスがあることを知りました。
普段は30分間隔で運行しているシャトルバスも、ゴールデンウィークは「繁忙期」ということで、15分間隔で出ていました。ぼくたちが行ったときには、師崎港の駐車待ち(渋滞)の影響で、なかなか辿り付かなかったのですが…。師崎港の駐車場で待つのであれば、臨時駐車場の利用をおすすめしたいです。
今までで一番きれいな羽豆岬

ということで、待ちに待った羽豆岬。過去に何度か訪れていますが、今までで一番、青空がきれいでした。
歌碑の前で「誰かに写真を撮っていただきたい」と思っていると、偶然にもファミリーがぼくたちの目の前に。おそるおそる、ではなく(笑) 意欲満々に声を掛けさせていただきました。
多少強引でも、こういう人との繋がりが、旅の思い出を豊かにします。もちろん、撮っていただいた写真は非公開ですが。貴重な時間をいただき、ありがとうございました。
常滑焼のマグカップを買う

常滑に着いてからは、お昼ごはんが食べられるお店を探します。駐車場の近くにあったお店は「予約でいっぱい」だったので、散歩道のほうへ向かいました。
そこで見つけたのは「ni:no」というカフェ。ちょうど団体さんが出るところで、タイミングよく入店できました。

食事もおいしかったのですが、ぼくが気になったのはこのマグカップ。
なんと、店内で買うことができました。まさにこのブログを書きながら、コーヒーを注いでみました。見た目ほどザラザラとした質感はないですし、紙や店内のマグカップよりもおいしく飲めている気がします。
旅の締めくくりはFUSE COFFEE nagoyaで

常滑散歩を終えると、あっという間に旅も終わり。
伏見でレンタカーを返した後は、「FUSE COFFEE nagoya」で休憩。軽食とともに、おいしいアイスコーヒーをいただきました。
さようなら、大好きな愛知。